知ってます?太陽光発電を導入するリフォームでは補助金が

29view

2018.07.31

環境改善への動きが補助金に繋がっている

「ZEH」の家には補助金がもらえる

昨今の戸建ての建築事情の中で、「ZEH」と呼ばれる家が増えていることをご存知でしょうか。「ZEHとは」Net Zero Energy Houseのことを指し、本来は電気やガスを使用しなければならないところを太陽光発電等のエネルギーを使用するタイプの家のことです。

太陽光発電を導入した家は、断熱をしっかりと施している設備であることが大きな特徴で、太陽光発電のエネルギーだけでも十分賄えるように普段から冷暖房ができ、省エネを実現しています。もちろん、環境面にも優しい「ZEH」は新機軸の戸建てということもあって多くの人から注目されており、実際に「ZEH」の戸建ては増えてきているのです。

また、もともとは電気・ガスを使用している家であってもリフォームにより太陽光発電を導入することができるようになっているので、魅力を感じている人の場合は新築する必要なく「ZEH」の家に居住することができます。

日本国内では環境問題の改善に国を挙げて取り組んでいることもあり、「ZEH」及び太陽光発電を導入した家にリフォームする場合は国や自治体から補助金を受け取ることが可能です。生活していくうえで大きな要素であるため、しっかりと調べておきましょう。

補助金を受け取るためには要件を満たさなければならない

当然ですが、補助金を受け取るためには太陽光発電をしっかりと利用していることを証明しなくてはなりません。ただ、補助金を受け取るための要件は明確に定められていますので、満たそうと行動すること自体はできますので、補助金を受けたいと考えている場合は、要件を視野に入れてリフォームするようにしましょう。

まず、基本的なものとしては断熱性の高さと太陽光発電の採用があります。これは「ZEH」における基本的な要素なのですが、どこまで断熱性の高い家にしているかということも焦点になりますので、しっかりとリフォーム会社の人に相談して十分な断熱性を確保しましょう。

太陽光発電については言うまでもありませんが、システムに不備がないのかを日ごろから確認しておくことも大事な要素になります。この他にも空調設備や、給湯設備といった家の中の設備の導入に関しても補助金の条件になる可能性があります。「太陽光発電さえ用意すれば大丈夫」ということではありませんので、忘れないようにしましょう。そして、一番気を付けなければエネルギー消費量の削減です。

補助金を受け取るためには設備の用意だけでなく、家に住んでいる家族全体でエネルギーの消費量を抑えていくことが求められます。いきなり生活スタイルを変えることは容易ではありませんが、地球環境を考える上では必ずプラスになりますので、積極的に取り組んでいきたいところです。

補助金の窓口は国だけでなく都道府県や市町村も

太陽光発電システムを導入した際に補助金を受け取る窓口になるのは、国及び都道府県や市町村です。
実は、どのような補助金制度を導入しているかについては、国も自治体も時期によって異なっています。「現状では国の補助金制度を利用できない」ということもありますので、注意しましょう。

逆に、都道府県や市町村が太陽光発電を導入した家に関して補助金制度を採用している可能性がありますので、そちらに補助金の申請をしてみるのも有力な選択肢です。基本的に補助金に関する情報は、国や市町村のホームページに記載されています。

環境関連のページに情報が載っている可能性が高いので、まずは自分が住んでいる都道府県や市町村のホームページにアクセスして、調べてみるといいでしょう。補助金を受け取るために提示される条件に関しては、同じ地域であっても年々変わる可能性がありますので、これまで補助金を受け取っていた人も必ずこまめに情報を確認しておく必要があります。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る