リフォームをお得にするエコポイントの使い方と補助金の価値

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2018.07.30

リフォームでもらえる補助金とエコポイントとは?

エコポイントを考えたリフォームの補助金とは?

経年とともに、損傷が気になり修理が必要になる住宅。傷みがひどくなればなるほど修理には費用がかかるので、「お住まいのリフォーム」は早めがおすすめです。お住まいの住宅をリフォームしたり、中古住宅を購入したりするときには、国が制定した「補助金」である住宅ストック循環支援事業を活用することができます。節電や省エネを考えたお住まいで、断熱などの欠かせないもの、つまりエコを考えた家作りに支給される費用といえます。

エコポイントとは?

お住まいのリフォームや新築に必須となる「住宅版エコポイント」。これは、補助金が関係するエコリフォームの支援事業のひとつで、リフォームの種類ごとに分類され、最大で30~60万ポイントにもなります。

このポイントは、何らかの商品の購入をしたり、特典のためにポイントを集めたりするのと同様、お住まいの追加工事や商品の交換、環境団体への寄付などに利用できる国が制定した制度です。以前は、「省エネ住宅ポイント」としても呼ばれていたエコポイント。今までに、「復興支援住宅エコポイント」として震災後のサポートに支給されていました。

損してない!?トイレ交換でももらえる補助金。他には?

お住まいのエコを考えたリフォームのプラン、エコ設計で建てられた良質な住宅の購入、そして、エコ住宅への建て替え。この3種類のエコプランのときには、補助金申請することでお得なリフォームや建て替えが可能になります。お住まいを断熱仕様にしたいときや、耐震設計で建て替えるときなど、エコポイントの申請に加えて補助金の活用を忘れないようにしましょう。

とはいえ、エコリフォームとなると新築や建て替えだけではありません。お住まいの傷みや老朽化した部分を良質な製品に変える場合には、エコリフォームとなるので補助金を活用することが可能になります。エコポイントも補助金も、もらえるものはしっかりともらって活用したいもの。ですから、トイレやバスの交換にも利用できるお得な制度といえるんですね。

お見逃しなく!リフォームに活用したい補助金の使い方と価値

リフォームをお得にする補助金の使い方

お住まいをリフォームするなら、断熱仕様の製品や材料を使用することが必要です。窓や玄関ドアなどの開口部、屋根や外壁などの屋外資材、断熱構造になっている天井材を使用したリフォームが、補助金の対象となります。断熱仕様、もしくは断熱材を使用したリフォームの場合、屋外からの熱を遮断する効果があり、室温の調整でエアコンや冷暖房器具の使用が減少するということが狙いです。

また、「エコ住宅設備」を3つ以上取り入れると、補助金の対象になります。たとえば、節水型トイレへのリフォーム、高断熱浴槽や高効率給湯器などが含まれます。バスルームのシャワーやキッチンで節湯水栓を採用するときや、太陽熱で温水をつくる太陽熱利用システムを使用するなら、漏れずに申請すべき補助金の対象のエコリフォームといえるでしょう。

さらに、このエコリフォーム専用の補助金は、段差解消などのバリアフリーリフォームや水廻りの耐水性仕上げや防腐・防蟻措置などの木造住宅のリフォーム、耐震リフォーム、リフォーム専用の瑕疵保険への加入にも適用されます。多くの方が採用するリフォームプランに該当するものですから、リフォームを検討するときにはリフォーム業者に確認することが大切です。

リフォームには欠かせない補助金の価値

補助金の支給される最高額は合計45万円。リフォーム工事の費用ごとに決められています。一例として、節水型トイレへのリフォームであれば2万4,000円、手すり設置やバリアフリーへのリフォームの場合は、それぞれ6,000円が補助額となっています。「塵も積もれば山となる」のごとく、補助金の活用も家づくりには大きな価値があります。

申請はリフォーム会社が実施しますが、登録制になっているので、事業者登録が完了しているリフォーム会社から早めに申請してもらうことが大切です。予算がなくなった時点で対象とはならなくなってしまう補助金。お住まいを快適にするうえでも、リフォームを考え始めたら早めにリフォーム業者から申請してもらうのがおすすめです。

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