賢く利用して節約!3世代同居のリフォームは補助金の活用を!

92view

2018.08.01

3世代同居が強みになる

3世代同居を考えているのであれば

家も長い間住んでいると、あちこちに傷みがでてきます。そして、それらの傷みがひどくなってくると、リフォームを検討する人もいるでしょう。中には、リフォームを機に3世帯同居を考え始める人もいるかもしれません。

現在、3世代同居をしていたり、これから3世代同居を考えている人に知っておいてほしいことがあります。それが、リフォーム時にでる補助金のこと。3世代同居の場合、この補助の金額が大きく設定されています。住宅リフォームは、大きな金額が必要になってきます。そのため、活用できるものは活用して費用を抑えることが大切になってきます。

社会的にも意義がある

3世代同居を後押しする目的もある、3世代同居の補助金ですが、なぜ3世代同居を推進しているのでしょう。それには、現代社会が抱える高齢者の孤立問題や、共働き世代の子育てに対する負担といったことが大きく関係しています。日本は、驚くスピードで少子高齢化が進んでいます。

それによって、心配されているのが高齢者の孤立化と、子育て世代の負担です。3世代が同居することによって、家族が助け合ってこれらの問題を解決していくことができます。また、現代の日本では住宅余りといわれている部分もあり、新しく家を建てるよりも古くからある家をリフォームすることによって、長く暮らせる優良物件を増やしていこうという考えもあります。

今後、空き家問題も無視できない問題となってくるでしょうし、既存の住宅をいかに活用していくのかが今後の課題となってくるので、これらの問題解決のためにも補助金を活かして優良物件を増やしたいという考えがあるのでしょう。

気になる補助金のあれこれ

補助金の対象となるのは?

では、ここで補助金の詳細を紹介していきたいと思います。補助金の種類には、さまざまなものが存在するため、ここで全てを紹介することはできませんが、以下に代表的なものを紹介しておきます。

  • 3世代で同居するための工事を行う場合
  • 長期優良住宅の基準をクリアするための工事を行う場合
  • 省エネ性能を上げるための工事を行う場合
  • 耐震性向上のために工事を行う場合

上記の工事は、全て補助金の対象となっているので、リフォームを検討し始めたらどのような補助金があるのかを確認するようにして下さい。また、忘れてはいけないのがインスペクションの存在です。インスペクションとは住宅診断のことで、補助金を活用してリフォームを行う際には、必ず受けなければいけなくなっています。工事の際にはインスペクションを元にしたリフォーム計画が練られることになっています。

申請方法とは?

住宅リフォームを行う際には、さまざまな補助金があることが分かりました。では、どのように申請すればいいのでしょう。ここでは、申請方法について紹介したいと思います。補助金を利用する際の申請は、施工業者が行います。ただし、どの業者でも申請できるわけではありません。

推進事業のポータルサイトで事業者登録をした業者でなければ申請することができないことになっています。せっかく、補助金を利用することができるのに、頼む業者によって利用できなくなるかもしれないので、この点には注意が必要です。業者を選ぶ際には事前に登録事業社かどうかの確認を忘れないようにしましょう。

3世代同居にはさまざまなメリットがあります。家族で助け合うことによって、お互いの負担を減らすこともできますし、金銭的にも分担することによって一世代一世代の負担を軽くすることができます。そして、補助金を利用することによって更に負担を軽減することができるのです。もし、住宅リフォームを考えているのであれば、補助金の金額を調べてシミュレーションしてみることをおすすめします。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る